新人研修の一環として一室に集められた新入社員28人

 

私は、これでもかと食い入るように耳を研ぎ澄ませながら、怒濤のTOEICリスニングパートに没頭していた。

最後に流れる終了のナレーション、そして試験官が回答用紙を回収し終わると私はドッと大きなため息をついた。

 

ふぅ

 

正直、英語は嫌いじゃなかった。

大学2年の夏休みには友人と海外へバックパック旅行に行った。

そのために駅前英会話に3ヶ月間ほど通ったこともある。

私には実現したい夢がある。

 

  • 今の会社で国内営業から国際企画部に抜擢され、取引先の外国人との交渉をやってみたい
  • ハリウッド映画を字幕なしで理解し、笑っている自分になりたい
  • 彼女を連れて海の見えるレストランでかっこいい自分を見せたい

 

TOEICの出来はそこそこイケてるはずだった。

そう信じていた。

 

 

しかし、現実は自分の想像以上に厳しいものだった。

 

TOEIC475点

 

なんだ、この点数は・・

 

2週間後に人事部から社内便で届いた1通の封筒を開け悲惨な点数を目にした瞬間、サッと血の気が引くのを感じた。

 

その後の新入社員の飲み会ではTOEICの結果が話題になった。

海外展開に積極的な私の会社では同期の多くが虎視眈々と国際企画部への異動を夢見ていたのだ。

 

中には憧れの入社当初から800点超えの猛者もいた。

私は点数を濁した。

なぜなら同期で最下位だったからだ。

 

悔しい・・

 

なんとかしてこの英語ができない状況を打破したかった。

 

その飲み会の日の夜、私は一人スマホに文字を打ち込んでいた。

『英会話 アプリ』

 

悔しさが募る今の状況だとがっつりヘビーな教材を買う覚悟もあった。

しかし、実際仕事をしながら英語を学ぼうとすると確保出来る時間は限られている。

 

通勤途中、ランチタイム、週末のカフェタイム

 

この3つの環境で英会話が上達できる方法はないか調べたかったのだ。

 

同じような体験をした同世代らしき人のブログを俳諧しているときに目に飛び込んできたのが、あるひとつの英会話アプリだった。

英語学習の効果が最大限に高まるたった一つのポイント

それは『知識』『実践』の同時学習だと言う。

 

確かに、高校、大学受験時代、英語は入試科目の一つとして『知識』の習得を追い求めていた。

しかし、英語はそもそも言語だ。

アメリカで産まれれば赤ん坊だって英語をしゃべるようになる。

今の日常生活では知識としてもっている英語を活用する『実践』が圧倒的に足りない。

 

このアプリではその『知識』と『実践』の同時学習できることが最大の特徴だと言っている。

実はこのアプリ、厳密に言うと英会話のように講師と話すわけではない。

 

正確にいうと、英語チャットだ。

講師と英語でチャットし、自分が入力した英語の文章に対してタイムリーに添削してくれるというのだ。

 

そういえば、今は友人との連絡のやりとりはLINEやFacebookであれ、すべてチャット形式だ。

憧れの国際企画部でも時差がある海外とのやりとりでは一部チャットを導入しているというし。。

 

面白い!

 

これならTOEICといったペーパー英語でなく、日常生活や実務で即活用できる英語チャットスキルが身につけられる。

そう思った私は、将来のなりたい自分を思い描きながらこのアプリを申し込んでいた。

そのアプリとは、

 

イングルー英会話

 

やってみて分かったのだが、最初の頃は自分が伝えたいことの10%も英語で表現することができなかった。

最初の挨拶や自己紹介は問題なかった。

すでにバックパッカー旅行や駅前英会話でなんとなく身についていたのだ。

しかし、問題はその後だった。

 

講師は私の返信内容について質問を投げかけてくる。

インプットでため込んだ『知識』ベースだけの表面的な英会話では終わらない。

その限られた知識を活用させ、タイムリーに『実践』でアウトプットしていくのだ。

 

ないものを詰め込むのでなく、すでにあるものを最大限に活用していく英語学習

 

この刺激は体験した者にしか得られない新感覚だ。

今までうっすらと記憶していた英単語やイディオムがシナプス結合するかのように脳裏に浮かび上がってくるのだ。

 

こうなったらしめたものだ。

 

私は暇さえあればイングルー英会話を立ち上げ、講師との英語チャットに没頭していった。

 

  • 24時間いつでもどこでも、アプリを立ち上げたらものの数秒で講師と繋がるスピード感
  • 月額固定で回数無制限。使えば使うほど1回あたりは単価が下がりお得
    私の場合、1回当たり約50円だ。駅前英会話と比べたら、スタバに通い続けても懐は痛まない。
  • スカイプ英会話でありがちな東南アジア系の講師ではなく、アメリカやオーストラリアといったまさに欧米中心のプロの英語講師陣。
    駅前英会話で欧米のプロ講師をマンツーマンで指名したらそれこそ1レッスン5,000円はくだらないだろう。イングルー英会話ならたった月謝4,950円で常にマンツーマン受講できる。

 

使い勝手のよさから途中で投げ出すことなく、はじめて英語学習を継続できている感覚が嬉しかった。

 

気がつけば、駅前英会話でも3ヶ月間しか続かなかった私が5ヶ月目に入っても仕事帰りの電車の中でアプリを立ち上げていた。

 

ちょうどその時、半年に1回実施されている社内TOEICの試験があった。

明らかに違う手応えを感じた。

 

ゴクリとつばを飲み込みながら封筒を開いた、その結果は・・

 

TOEIC 805点

 

念願の800点越えだった。

 

自分以上に周りの同期の声が色めき立っているのを感じた。

 

あいつが何故・・

 

これを読み終えたあなたにはもう英語ができないとは言わせない。

 

  • たまたま英語チャットしているところを国際企画部の部長に見られた。
    今は晴れて国際企画部に抜擢され、最重要取引先のアメリカ担当者として日々交渉している。
  • 平日深夜に観たハリウッドドラマ。
    何気ないフレーズが聞き取れ吹き出した瞬間、隣に座っている彼女が一瞬『え?!』て顔をした。
  • そんな私の急成長ぶりを目のあたりにした彼女の目が今まで以上に真剣だ。
    彼女の憧れでもあるハワイの挙式も現地味を帯びてきた。

 

繰り返すが、英語は『知識』と『経験』だ。

そしてその知識と経験が同時に学習できるのが英語チャットだ。

これからの時代、英語チャットはビジネスパーソンの必須スキルとなるのは間違いない。

 

もうイングルー英会話をやらない理由はない。

さあ、今すぐアプリを立ち上げ、プロ講師とマンツーマンで貪欲に英語を学びとろう。

 

今なら初月4,950円は無料だ。

いきなり身銭を切らず、損することなくダウンロードし始めていただきたい。

諦めずに続けた先のあなたの将来は、今とは全く異なるものになっているはずだ。

 

イングルー英会話
*現在は通常プランのみの案内となっています。